2016/01/04

年末年始の風景──東京都、神奈川県

 東京近郊の2015年末〜16年始は、天候・気温とも穏やかな陽気が続いたので、誘われるように外出された方も多かったのではないかと。

2015.12.30──築地


 中央卸売市場の豊洲移転は2016年11月で少し先ながらも、最後の年末となる築地へ。
 活気ある場所で働く人たちのキビキビした動きは気持ちいいもので、客も乗せられる面を楽しんでいそうです。
 豊洲は広くなるにしても交通は不便になるので、どんな様子になるのか? と言うか、銀座から徒歩圏内だったのは恵まれ過ぎでした(場外は付近で営業するらしい)。


2015.12.31──鶴岡八幡宮(鎌倉)


 現在、鶴岡八幡宮参道の「段葛:だんかずら」は補修工事中で通行できません(2016年3月完成予定)。桜並木も植え替えているらしくお花見もお預けとなりそうですが(すぐキレイには咲かないでしょう)、いつかやらねばならないのでしばらくは我慢のようです。
 上の2010年3月に倒れた大銀杏の古木と、右「ひこばえ:若芽」のサイズ感の違いに、樹齢1000年とされた古木のようになる頃、この国はどんな姿になっているのか? とも。
 これまた1000年続くのであろう、新年の神職アルバイト諸君が持ち場へ向かいます。


2015.12.31──片瀬海岸(江ノ島)

 大晦日の日没は見物客に配慮してくれたようで、富士山などは雲に隠れているが、日の沈む瞬間は太陽が顔を見せてくれました。
 こんなに海が穏やかな日でも、彼方に黒ずくめのオットセイ(サーファー)の影が見えます。彼らも乗り納めをしたい心情なのか?
 とりあえず新年だけでも穏やかに迎えられれば、と願う人々が夕日を眺めています(近頃は結構増えてます)。



2016.1.2──横浜

 日本海側の方には申し訳ないのですが、太平洋側では穏やかな年始を迎える事ができました。
 中華街は新年から華やかですし、肉まんをかじりながら歩くだけでも参加している気分になれますから、とても安上がりに楽しめます(元町はいつものように、通り抜けるだけ)。
 この正月は気温も高く気持ちもゆるみ気味なため、仕事始めには気を引き締めねば、の気持ちもゆるみがちです。
 右手前は赤レンガ倉庫。



2016.1.3──第92回箱根駅伝 復路@田町


 昨年に続き青山学院大がぶっちぎりで、応援側も力の入れどころが見つかりません。
 最終区間なので、繰り上げスタートの影響から順位が分からないこともあり、とりあえず「ガンバレー!」と声援を送っています。
 ですが、新春の若者に対する声援を、自分に対するエールと受け止めれば、今年も何とかやっていけそうな気がしてきます……

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