2014/01/06

年の瀬の静けさ──都庁前〜新宿 & 湘南

2013.12.28【東京都】──大江戸線を歩く_29


より大きな地図で 大江戸線を歩く を表示


 今回から大江戸線の環状線部分に戻り、定番的な新宿御苑を久しぶりに歩きました。

 年中行事である年末の帰省ラッシュと、がら〜んとした都内の光景を目にすると、東京という都市は地方の方に支えられていることが実感できます。
 東京の元気が日本の活力源であり、それを地方につなげるためにも、やはり東京五輪に向けての上昇機運をどう活用するかが、日本活性化のテーマとなるようです。

 右はカリンの実で、商品向けの収穫は10月〜12月とのこと。小石川植物園でも目にしました。
 
 2012年にリニューアルオープンした温室には、今回も入れず……
 苑内を歩くルートとして、新宿門から入り右手から反時計回りに歩く習慣があるため(うっそうとした森を最初に歩きたいらしい)、ルートの最後となる温室はいつも「閉館」時間となってしまい、毎回後悔します。
 次回は、温室をメインにしなければ!
  
 日が当たらない場所にしても、年末まで紅葉見頃の木があるのはとても不自然です。
 2013年は全世界的に、過去2番目に気温の高い年だったとのこと。
 極端な気象現象は今後も繰り返されると予測されるなら、防止に向けた知恵を絞るべきですが、「原発再稼働」という提案では、解決できない核のゴミ問題を、手のつけられない「モンスター」に仕立ててしまいます……


 東京スカイツリーの営業開始から1年半以上経過しますが、その存在は「高いから見えて当たり前」と思う一方で、東京タワーが見える場所の「うれしさ」に変化はないような気がします。
 それは、年代的な思い入れ(郷愁)かも知れませんし、背の高い建物が増えた現在も電波塔の役割を果たす姿への、エールかも知れません……




12.31【神奈川県】


 年末に実家へ帰る際に立ち寄る鎌倉・江の島ですが、何年かぶりで鶴岡八幡宮に足を運べました。
 本宮前の大銀杏(おおいちょう)の若芽(ひこばえ)剪定(せんてい)が決定したようです(右写真)。
 2010年に倒れてから3年ですが、若芽の生育はこんなものなんですね。
 今後の数百年を見据えれば、じっくり見守ろうとする姿勢は当然のことです。

 元日に備える神職さん(アルバイト?)の登場です。
 レクチャー後に初めて下駄を履いたらしく、部屋から出て玉砂利を踏みしめ足元を確かめる人が多くいました。
 現在31日の14:30ですが、いつごろまで働くのだろう。元日は途中で抜けられないように思うので、やはりシフト制なのか?





 上は大みそか夕暮れ時の情景です。
 水遊びに誘うのは「温暖化」の仕業か、単なる「ノリ」か?
 確かに寒くないにしても……


 片瀬海岸西浜(新江ノ島水族館前)で、「HORSE CAMP 茅ヶ崎」高橋さんのポニー外乗(馬場外での乗馬)に出会いました。
 馬で海に入る姿には「ヨナグニウマふれあい広場」の海馬(リンク先の写真:馬の尻尾につかまり泳ぐ)を想起しますが、さすがにそんな季節ではありません。
 とは言え、人出の多い海水浴シーズンに、ボロ(ふん)を所構わずしてしまう馬が海岸に入ったらそれこそ大変! この日も片付ける方が待機します。
 そんなこともあり、なかなか身近な場所で馬と親しめない面もありますが、2014年は「うま年」ですから、是非一度乗馬にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 きっと、親しみを抱けるはずです!

0 件のコメント: